円が安すぎるので、日本とアメリカが動きました
読む時間 約2分7月31日、日本の財務省とアメリカの財務省が一緒に円を買いました。二つの国が一緒にこうするのは、とてもめずらしいことです。7月の終わりに、1ドルは164円ぐらいまで安くなりました。これは約40年ぶりの安さです。その後、円は1ドル157円ぐらいまで戻りました。日本の財務大臣は、最近の円の動きが大きすぎると説明しました。そして、必要ならまた同じことをすると話しました。円が安いと、輸入した食べ物やガソリンが高くなります。生活にも関係があるので、為替のニュースに注意しましょう。

