八月三十日から「防災週間」が始まります
読む時間 約2分毎年九月一日は「防災の日」です。今年は八月三十日から九月五日までが「防災週間」で、日本の各地で訓練が行われます。政府は、家庭で少なくとも三日分、できれば一週間分の飲み水と食べ物、トイレ用品を用意してほしいと言っています。市や町が作ったハザードマップを見て、避難場所と行き方を確かめておきましょう。家族が別々の場所にいるときに、どうやって安否を伝えるかも決めておくと安心です。市や町は、外国人にも情報が届くように、いろいろな言葉で伝える訓練もします。観光庁の無料アプリ「Safety tips」は、多くの言語で地震や津波の情報を知らせてくれます。

