10月1日からお酒の税金のルールが変わります
読む時間 約1分10月1日から、お酒の税金のルールが変わります。ビールと発泡酒と新ジャンルの税金が、同じ金額になるからです。350ミリリットルの缶で見ると、ビールの税金は約63円から約54円になり、9円ぐらい安くなります。反対に、発泡酒と新ジャンルは約47円から約54円になり、7円ぐらい高くなります。缶チューハイなどは28円から35円に上がります。このルールは2018年に決まって、少しずつ進んできました。10月が最後の段階です。ただし、店の値段は会社や店が決めますから、税金と同じだけ変わるとはかぎりません。10月に買い物をするとき、値札をよく見てください。

