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November 5 is Tsunami Preparedness Day: if the coast shakes, head for high ground without waiting

出典: Cabinet Office, Government of Japan – Disaster Management (内閣府 防災情報)

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十一月じゅういちがつ五日いつかは津波つなみについて考かんがえる日ひ

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十一月じゅういちがつ五日いつかは「津波つなみ防災ぼうさいの日ひ」で、「世界せかい津波つなみの日ひ」でもあります。昔むかし、今いまの和歌山県わかやまけんで大おおきい地震じしんがあった時とき、一人ひとりの男性だんせいが刈かった稲いねに火ひをつけて、村むらの人ひとに高たかい所ところへの道みちを教おしえました。この話はなしから生うまれた日ひです。海うみの近ちかくで強つよい揺ゆれや長ながい揺ゆれを感かんじたら、警報けいほうを待またずに、すぐ高たかい所ところへ逃にげましょう。津波つなみは何度なんども来くるので、警報けいほうが終おわるまで戻もどらないでください。

単語

  • 防災ぼうさいN2noun

    disaster prevention, preparedness

    防災バッグを用意しました。

  • 世界せかいN4noun

    world

    世界の国の人が来ます。

  • 昔むかしN4noun

    long ago, old days

    昔、ここは海でした。

  • 男性だんせいN4noun

    man, male

    受付に男性が一人います。

  • 稲いねN2noun

    rice plant

    秋に稲を刈ります。

  • 村むらN4noun

    village

    小さな村に住んでいます。

  • 揺れゆれN3noun

    shaking, tremor

    強い揺れを感じました。

  • 感じるかんじるN4verb

    to feel, sense

    朝は寒さを感じます。

  • 待つまつN5verb

    to wait

    駅で友だちを待ちます。

  • 何度もなんどもN4adverb

    many times, again and again

    何度も練習しました。

  • 戻るもどるN4verb

    to go back, return

    忘れ物をして家に戻りました。

元の記事

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