ペルセウス座流星群、今夜から見ごろ
1 min read毎年八月に見られるペルセウス座流星群が、今夜から見ごろになります。国立天文台によると、活動がいちばん活発になるのは十三日の昼ごろですが、日本では昼間は空が明るくて見えません。そのため、十二日の夜から十三日の明け方までがいちばんのチャンスです。今年は十三日が新月なので、月の光がじゃまをしません。空が暗い場所なら、明け方に一時間で三十五個ぐらい流れ星が見えそうです。外に出たら、十五分ぐらい待って目を暗さに慣らしましょう。一つの方向だけでなく、空全体を広く見るのがコツです。

