8月にインフルエンザ 神奈川で流行が始まる
2 min read横浜市は8月19日、市内でインフルエンザの流行が始まったと発表しました。決まった病院1か所あたりの患者の数が1.22人になり、流行の目安の1人を超えたからです。18の区のうち11の区で、目安より多くなっています。神奈川県も8月20日、県全体で1.37人になったと発表しました。去年、流行が始まったのは9月の終わりごろでしたから、今年は1か月半ほど早いです。患者は子どもだけでなく、大人にも広がっているそうです。9月になると、学校や会社が本格的に始まります。せっけんで手を洗い、せきが出るときはマスクをしましょう。部屋の換気も忘れないでください。予防接種を考えている人は、早めに病院に相談したほうがいいです。

