彦根城が世界文化遺産の日本の候補に選ばれました
2 min read九月三日、文化庁の専門家の会議は、滋賀県彦根市の彦根城を世界文化遺産の国内の候補に選びました。政府は今月中にユネスコへ仮の推薦書を出し、来年二月一日までに正式な推薦書を出す予定です。そのあと、専門の団体が現地を調べて、二〇二八年の会議で登録が決まるかどうかが分かります。彦根城は江戸時代の初めに造られたお城で、天守は国宝です。一九九二年から候補のリストに入っていましたが、選ばれるまでに三十年以上かかりました。世界遺産に決まると、観光客がもっと増えるかもしれません。静かに見たい人は、早めに行くといいでしょう。

