食べ物の消費税、来年四月から一パーセントに
ใช้เวลาอ่าน ~2 นาที日本の政府は八月五日、食べ物と飲み物にかかる消費税を下げる方針を決めました。今の税率は八パーセントですが、来年の四月から二年間だけ一パーセントになります。スーパーやコンビニで買う食料品や、持ち帰りの弁当が対象です。お店の中で食べる外食とお酒は対象ではなく、十パーセントのままです。ゼロパーセントにしないのは、お店のレジを直すのに一年ぐらいかかるからです。一パーセントなら、半年ぐらいで準備できます。政府は、収入が少ない人に毎年六千億円ぐらいのお金を配る計画も出しました。この給付で、負担は実際にはゼロになると説明しています。ただし、まだ法律は決まっていません。秋の国会で話し合われます。

